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そうか、もう遠い日々の思い出 - 粕谷隆夫

2025/03/31 (Mon) 06:51:43

 幼稚園、小学校、中学校、高校時代、大学と、いやはや昭和32年から昭和50年までか。23歳で卒業。昭和100年の今、50年を足すと73歳。ウム、間違いなし。

 多くの恩師たちに恵まれて歩いてきました。遠い日々は過ぎ去り、思い出だけが鮮明に残っています。

Re: そうか、もう遠い日々の思い出 - 粕谷隆夫

2025/04/01 (Tue) 06:49:33

 今日から四月。遠い昔の経験や思い出が活き活きと各自の記憶に生きています。考えてみれば、これは人間の生きていく糧になっているのかな。

 『水源地』第八号の原稿締切りは四月九日(水)です。お忘れなく・・・。

足元の現実を見よ - 吉澤稔雄

2025/04/01 (Tue) 09:51:58

今日から4月。そしてまた酒類の値上げだ。メディアはニュースとしてほとんど取り上げてこなかったが、スーパーなどに通っている人ならば、しばらく前からこの値上げ告知を目にしていたはず。

爺さん婆さんの書く「朝晴れエッセー」や「朝の詩」も悪いとは言わないが、こんなものばかり読んで過去を懐かしがっていては、一向に視点は前には向かない。

思い出には、時を経てフィルターがかかる傾向がある。それ以前に「言葉にすれば嘘に染まる」という表現法のテクニックの問題も見逃してはならない。

足元の現実を見よう。そして、もっと前を見て歩こう。アルコールと思い出にばかり浸っていては、けっして明るい未来は拓けない。

Re: そうか、もう遠い日々の思い出 草野義彦

2025/04/02 (Wed) 21:13:33

3月9日の日曜美術館で”時代のアートの伴走者として小池一子89 歳の颯爽”という番組を放送していました。
恥ずかしながら小池一子さんは今まで知らない方でしたが元気の出る番組でした。
昔はよく夭折の芸術家かとか言われ短命の人が、やや美化された面もありましたが、先日亡くなった柚木沙弥郎は101歳と高齢まで活躍する方も普通になって来ました。小池さんは「くりかえし原点、くりかえし未来」と言っています。
老人の考え方、生き方も人それぞれで多様だと思いますが、
体が弱くていつまで持つかあやしいと思う時もある私ですが、気持ちだけは「くりかえし原点、くりかえし未来」という気持ちだけは、持ち続けたいと思います。

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